食欲を抑える スプレー

購入する場合は、クリニックなど医療機関が取り扱っているものにする

食欲を抑えるには、栄養素を摂取したり漢方薬を使ったり、アロマや音楽を利用するなどの方法がありますが、ダイエットアイテムとして発売されているスプレーも効果的です。

 

食欲をコントロールする食欲中枢があり、この中枢では空腹感や食欲、感情に影響を与えるセロトニンという脳の神経伝達物質が働いています。セロトニンは幸せのホルモンとも呼ばれているので、セロトニンが減少するといらいらしたり落ち込んだり、ネガティブになったりします。

 

逆に、セロトニンが活性化すると、同じ出来事に対してもネガティブな感情を持たなくなったり、苛立ちや落ち込むことがなくなり、満たされた気持ちになります。

 

人間の身体というのはマイナスの感情が生まれると、幸せな気持ちになろうとするため食欲を高めてしまいます。食欲が満たされると、満足感を得ることができるので、マイナスの感情を抑制出来て体内環境の悪化を防げるのですね。

 

ですが、セロトニンがたっぷり分泌されていれば、悪いことがあっても前向きに捉えられたり、小さなことでくよくよしなくなるため、食欲を感じることもなくなります。

 

食欲を抑えるスプレーには、セロトニンの材料となるトリプトファンという成分が含まれているので、食欲を抑える効果があるのですね。

 

使い方も簡単で、1日に3回から5回、舌下にスプレーをして水で飲み込むだけですから、いつでもどこでも使えるというのも魅力です。

 

食欲を抑えるスプレーの種類はいろいろありますが、基本的には外国製のものが多く、個人輸入の代行を利用する方も多いようです。ですが、海外と日本では医薬品指定成分が違うので、中には副作用があったり、身体に良くない成分が使われていることがあります。

 

ですので選ぶときには身体に害のある成分が入っていないか、きちんとチェックすることが大事になります。ただチェックするにしても英語表記だと分からない成分もあるので、購入する場合は、クリニックなど医療機関が取り扱っているものにするのが安全でオススメです。