満腹感が続く

満腹感を感じるために空腹での食欲を抑える

食べ過ぎや食欲を抑えるには、
やはり満腹感を感じるのが一番です。

 

どんな人でも、満腹になれば
自然に食欲を抑えることが出来ます。
だけど、食欲旺盛な方と言うのは、満腹になるまでに
食べ過ぎてしまったり、満腹感が長続きしなかったりします。
つまり、本当に満腹になるまで食べる、ということではなく、
満腹感を感じるようにすることが大切なのです。

 

満腹感が続く食べ方と言うのは、噛み方と食べる順番、
食事にかける時間がポイントになります。

 

最初に注意したいのが噛み方

まず噛み方ですが、大食いの人に多いのは、
ほとんど噛まずに飲み込むようにして食べるというもの。
しっかり噛めば、満腹中枢が刺激されて
満腹感を得ることが出来ます。

 

一番良いのは、一口食べるごとに30回噛むことです。
これだけ噛めば、満腹になるのが早くなります。

 

食べる順番に注意して満腹感を

また食べる順番ですが、水分が多いものから食べましょう。
スープやお味噌汁を最初に食べ、次にお浸しやサラダ、
そして主食と主菜を食べます。
この順番だと、水分でお腹が満たされ、さらに主食と主菜を
よく噛んで食べることで、さらに満腹感が得られます。

 

食事時間は最低でも30分を目安に

そして、食事にかける時間ですが、最低でも30分、
出来れば1時間ぐらい余裕があるといいですね。
短時間しかないと、それだけ早く食べる必要があるので、
ほとんど噛まずに食べてしまいます。
また、早く食べれるように、
パンなど噛む必要がないものを選んでしまいがちです。
そうなると、一時的にお腹は満たされても、
すぐにお腹が空いてしまいます。
ですから、食事にかける時間は余裕を持って、
きちんとした食事を摂るようにしましょう。