ためしてガッテン 食欲 コントロール

1食内で噛む回数をチェックすることが重要ポイント

食欲を抑える方法と言うのは、いかに満腹感を得るか、を
ポイントに考えられたものが多いですね。

 

だけど、ためしてガッテンでは、
違う切り口から食欲にアプローチして、
食欲を抑える方法を紹介しています。

 

脳内物質に注目した食欲コントロール法

ためしてガッテンが着目したのは、脳内物質です。
脳内物質と言うのは、人間に対して指令をだし、
その行動を左右します。
「行動は自分の意志」と思っている方も多いと思いますが、
実は脳内で分泌される物質の量によって、
人の行動は変わるのです。

 

つまり、食欲を抑える物質を増やせば、
何もしなくても食欲を抑える事が出来るのですね。

 

注目の成分 ヒスタミン

その物質というのがヒスタミンです。
ヒスタミンというと、アレルギー症状を
引き起こす物質として有名です。
でも、このヒスタミンが脳内で増えることで、
食欲が抑えられるというのです。

 

食べ物を噛む回数がカギ

ためしてガッテンで紹介された、
食欲を抑える方法と言うのは咀嚼法です。

 

その方法は、まず1食ごとに開始時間と
終了時間を記録します。

そして、食べ物を口に入れたら、

 

必ず30回噛みます。

 

30回ピッタリ噛んで飲み込めたら〇、
それより少なくても多くても×と記録します。

 

こうやって、30回ちょうどで噛める量を調整し、
食事中すべてが〇印になるのを目標にします。

 

こうすることで、脳内のヒスタミンを増やして食欲抑え、
さらに食事量も調節することが出来るということです。
これが、ためしてガッテンで紹介された、食欲を抑える方法です。
ちなみに、ヒスタミンは脳以外ではアレルギーを引き起こすので、
サプリメントなどで服用することは出来ないということです。